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鎌倉・室町時代の周防国(現在の山口県周南市周辺)にいた土岐氏について、美濃土岐氏との違いや、富田保の地頭としての役割、大内氏との関係などを史料からたどる。
周南市は、徳山湾の天然の良港を活かし、海軍燃料基地から発展した重化学工業都市である。個々の企業が連携し、自家発電や水素副生といった独自の強みを持つ一方、公害対策や水資源問題にも取り組んできた。その歴史と現代の課題が、工場夜景に映し出されている。
山口県周南市は、江戸時代の徳山藩成立に始まる「徳山」という地名の由来と、天然の良港を活かした近代工業の発展という二つの側面を持つ。軍事需要から始まった産業は、戦後コンビナートへと発展し、現在の周南市の姿を形作った。