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下関駅の木造三角屋根駅舎は2006年の放火で焼失した。戦時中に建てられた駅舎は、大陸への玄関口として街のシンボルだった。一方、門司港駅は国の重要文化財として保存・活用され、レトロな景観を生み出している。失われた駅舎と残された駅舎の対比から、歴史的建造物の価値を考える。