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魚の神経締め技術は、遠洋漁業の発展と共に活け締めの概念が広まった大正時代に萌芽。津本光弘氏らの「津本式」や、前田尚毅氏、藤本純一氏らの尽力により、科学的根拠と共に現代に普及した。
宮崎県の漁師・津本光弘氏が考案した「津本式」。魚の血を徹底的に抜くこの技術は、どのように確立され、魚の品質をどう変えたのか。SNSでの普及の経緯や、従来の活け締めとの違いも紹介。