curiosu / キュリオす
紀行で文化や歴史を綴る、好奇心をくすぐるメディア。
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日本の農政学は、戦後の食糧難から高度成長期、国際化の波を経て、現代のスマート農業推進に至るまで大きく変遷した。農地改革、農業基本法、食糧法制定、食料・農業・農村基本法、そしてTPP加盟など、時代の要請に応じた政策転換が行われてきた。現代は人口減少・高齢化、食料自給率の低迷といった課題に対し、スマート農業やみどりの食料システム戦略で対応するが、100年先を見据えた持続可能な農業モデルの構築が急務となっている。